花粉症の市販薬アレグラFXとアレルビの比較

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おはようございます、ヒノキ適合が発覚したHAT(@HAT15814032)です。

ヒノキのシーズンが始まりました。私はスギ少々、ヒノキがっつりな花粉症です。花粉症の症状を抑える薬は病院で処方してもらうのが一番だと思いますが、忙しくて行くことができないとかありますよね。ということで私が使用している市販薬を紹介します。

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私が使用している薬はアレルビ

アレグラという薬を知っていますか?アレグラは病院で処方される花粉症の薬なんですが、私が使用しているアレルビはアレグラの後発品の薬です。

アレグラとは?

アレグラはフェキソフェナジン塩酸塩を含み病院で処方される薬の一つです。

アレグラには「アレグラFX」という薬もありこれは薬局などで市販されています。嵐の大野くんがCMしているアレですね。

実は病院で処方してもらう「アレグラ」も市販薬の「アレグラFX」も両方とも同じサノフィという会社が製造しており、久光製薬が販売しています。この二つはフェキソフェナジンの含有量や添加物が同じであり、同様の効果が期待できるものと思います。

アレグラの特徴

アレグラというかアレグラFXの特徴は

  • 1日2回で24時間の効果
  • 眠くなりにくい
  • 集中力が低下しにくい
  • 口が乾きにくい
  • 空腹時にも飲める

アレグラは朝夕2回1錠ずつ飲むことで24時間の効果があります。また空腹時にも飲むことができるので朝夕気にせず飲むことができます。

薬には眠くなりやすいもの、眠くなりにくいものがありますが、薬の成分が脳に入りやすいと眠気が出るようです。アレグラは脳に入りにくい成分であり眠くなりにくい、また集中力が低下しにくい薬です。

抗ヒスタミン薬を飲むと唾液の分泌が少なくなり口が渇いたりすることがあります。アレグラは第2世代の抗ヒスタミン薬のため唾液分泌への影響が少なくなっています。

アレルビとは?

アレルビはアレグラの後発品で、いわゆるジェネリックというやつです。ジェネリックということで価格が安いという特徴があります。

アレグラFXとアレルビの価格比較

アレグラFXとアレルビの価格をamazonでの販売価格(2019年3月16日)で比較したいと思います。

アレグラFXの場合

  • 14錠:1317円(1錠あたり94.1円)
  • 28錠:1511円(1錠あたり53.9円)

アレルビの場合

  • 14錠:680円(1錠あたり48.6円)
  • 28錠:1080円(1錠あたり38.6円)
  • 56錠:1790円(1錠あたり32.0円)

同じ28錠での1錠あたりの単価で比較するとアレグラFXは約54円、アレルビが約39円と結構な差がありますね。

まとめ

薬の効果には個人差がありますので誰にでもというわけにはいかないと思いますが、アレグラFXが効くという人は試してみてもいいのではないでしょうか?

また市販薬に頼るのではなく、まずは病院で診察および処方してもらうことが大事だと思います。

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