【トリッカー】アップフェンダー化 その⑥ 遂に完成【アチェルビス】

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こんばんは、HAT(@HAT15814032)です。

一目惚れしたアチェルビスのアップフェンダー。トリッカーに取り付けるためにはステーを製作する必要があり時間がかかりましたが、ようやく取り付けることができました。

形状は完成しているので、今回は塗装、取り付け工程です。

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ステーの塗装

ステーの塗装ですが今回はアップフェンダーに合わせて黒にします。また塗装後に艶消しクリアーでコーティングして落ち着いた感じにしていきたいと思います。

下地塗装

金属に塗装するとどうしても剥離しやすくなります。そのためプライマーという下地剤を塗装して剥離しにくくしておきます。今回は下地剤としてミッチャクロン・マルチを使用しました。

ミッチャクロンマルチは効果の高い下地剤でオススメです。簡単な実験もしていますので興味があれば下の記事をみてください。

金属塗装の下地にオススメ【ミッチャクロン】
金属を塗装する場合、普通に塗装すると塗料の密着が悪く剥離が発生する可能性があります。一般的にプライマーという下地剤を使用しますが、私がオススメするプライマーはミッチャクロン・マルチです。今回は簡単な実験をしてミッチャクロンの効果を見ていきたいと思います。

本塗装

本塗装は車用の塗料を使用していきます。今回は家にあったソフト99のボデーペンを使用しました。

塗装のコツとしてはスプレーの始めと終わりは塗装対象の外で行うことです。

スプレーは塗料の細かい粒を吹き付けますが、スプレー開始時は大きい粒が出やすくなります。大きい粒がつくとムラになりやすいので、このようにするとキレイに塗装しやすいと思います。

後は薄く塗り重ねていくことですね。また塗料が流れない程度にしっかり塗装することでツヤがある綺麗なん表面に仕上がります。塗料が流れてしまわないギリギリが一番キレイに仕上がると思いますがほどほどに。

ツヤ消し塗装

本塗装後、ツヤ消しクリアーでコーティングしていきます。

今回使用したのはコチラです。

そもそもツヤ消しの黒を塗装しておく方法もあったのですが、手持ちのツヤ有り黒の塗料があったこと、クリヤを塗装した方が少しでも塗膜が強くなるのではということで今回はこの方法にしました。
つや消しクリヤはざらざらした仕上がりになるものもありますが、今回使用したアサヒペンのつや消しクリヤは結構さらさらした仕上がりでしっとりいい感じになりました。
 
塗装が完了したのでいよいよ取り付けです。

フェンダー取り付け

それではフェンダーの取り付けです。

ハンドル下のこの場所にステーを取り付けていきます。

M6×15の皿ネジ3本でステーを固定します。ツヤ消しクリヤで塗装したステーもいい感じです。

前側のネジ穴は一段窪んでいるためネジ隠しのためカラーをはめています。

前から見るとこのようになっています。ステーに開けている穴でフェンダーを取り付けていきます。

フェンダーの取り付けはスタッドボルトで行います。

後ろ側も同じようにスタッドボルトで取り付けます。

フェンダー裏から見るとこんな感じですね。4箇所しっかり取り付けます。

というわけで無事にアップフェンダー化できたトリッカー大満足です。

まとめ

トリッカーのアップフェンダー化ですが無事に完了させることができました。

一目惚れしたアチェルビスのスーパーモタードフェンダーですがトリッカーにはポン付けできませんでした。取り付けためにステーを検討、製作、塗装と時間が掛かってしまいましたがようやく完成です。

金属加工でステーを製作できるのかと不安がありましたが、何とかなりましたね。専用工具がないため時間はかかりますが、手持ちの道具で対応でき良かったです。

大満足のトリッカーたくさん乗って楽しみたいと思います。

それでは、また。

 

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コメント

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